廣嶋雑記

広島のあれこれ

広島県の各市長の名字が

市長の名字は、市外の地名だと当選しやすいのでしょうか?

広島県のあちこちの市長の名字が県外の地名と同じで、ニュースを聞いた時など錯綜状態になりそうです。

1986年〜2001年の三次(みよし)市長は福岡市長でした。
博多駅を想起します。
 
1993年〜2005年の呉市長は小笠原市長でした。
一瞬、東京都の小笠原諸島を思い浮かべます。
 
このお二方は1993年〜2001年の間、在職期間が重なっていたため、ローカルニュースに名前が出てくる度、どちらも紛らわしい…、と思ったものでした。
 
三次市では、今年2019年4月の選挙で元福岡市長のお孫さんが見事、市長に当選されました。
 
2004年〜2016年の福山市長は羽田市長でした。
三次市長と呉市長が引退されて、これでよその地名と混同することもなくなるだろうと思いきや、今度は羽田空港か…、いやいやニュースで読み上げられる時は、はだ市長なので大丈夫、しかし新聞だったらやっぱり紛らわしい。
 
そして、かの福山雅治さんの名前を聞くたび、福山市で何かあったのか?と一瞬勘違いするのでした。
 
そしてお隣の岡山県倉敷市の市長は、伊東市長です。
伊東といえば静岡県?とこんがらがります。
 
また倉敷市には、日本一学費の高い川崎医科大学がありますが、関東出身者は神奈川県の川崎市を連想して混乱するそうです。
 
それから広島県の西隣、山口県の山陽小野田市には、山口東京理科大学があり、たまたま通りかかった時には同行者共々一瞬、息を飲みました。
こ、これは?
山口なのか、東京なのか、はたまた単なる見間違いなのか?
と混乱してしまったのです。
元々東京理科大学の山口短期大学だったのが4年制に変わり、さらに最近増えている公立化で、2016年4月に山陽小野田市立山口東京理科大学となりました。
 
地名が3つに増えている…。
より一層、混乱します…。
そして市立になってからの大学名が長い…。
就職活動で履歴書を全部手書きしなければならなかったとしたら、学生さんはさぞかし大変でしょう。
 
そして日本一短い大学名はかつて、広島県の呉大学だったそうですが、2009年に広島文化学園大学に改称したので今では5文字も増えて、けっして短いとは言えません。
 
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