廣嶋雑記

広島のあれこれ

名字が同じ選手が増えたカープ

カープでは、2019年シーズンに新たに入団した選手の名字が在団中の選手と同姓というパターンが2人いて、同姓グループがさらに増えました。

 
選手73人中、中村率と高橋率が最も高く、3人です。
64 中村恭平
67 中村祐太
22 中村奨成
 
50 髙橋大樹
46 高橋樹也
34 高橋昂也
 高の字が違いますが、読みは同じ、さらに下の名前の樹、也が一緒なので要注意です。
入団順にしりとり状態になっているような…。
 
以下、同姓が2人ずつです。
 
33 菊池涼介
59 菊池保則
 楽天から移籍、「じゃない方の菊池」などと言われていますが、早くタモツさんの方で通るようになっていただきたいものです。
この2人は学年まで同じです。
菊地原毅コーチは、菊地原が名字なので菊池グループではありませんでした。
 
2   田中広輔
57 田中法彦
 新人のピッチャーです。
 
65 長井良太
60 永井敦士
 読みが同じ、ながいです。永井は鈴木誠也と同じ二松学舎大付属高校出身です。
 
41 藤井皓哉
121 藤井黎來
 れいら、と読みます。親御さんがクラプトンのファンだったのでしょうか。
 
名字は違うのですが、下の名前が同じです。
48 アドゥワ誠
29 ケムナ誠
 
オフシーズンの話題をさらった5番の長野久義は、ながのと書いて、ちょうのと読むのが珍しいと思います。
シーズン前は地元のテレビ番組で引っ張りだこで、天然ぶりを遺憾なく発揮していました。
大しゃもじを担いだアンガールズの山根を、不審げにジロジロ見ていた姿が忘れられません。
その大しゃもじにサインを求められ、書いた字はミミズが這っているようでした。
 
しかし、地元戦では早くも横断幕などが作られていて、人気があります。
ところが先日は本塁に戻る時にズッコケる珍プレーをカマしてしまいました。
とにかく話題には事欠かない選手です。
これがスター性というものでしょうか。
 
35番の下水流昂は、広島市水道局のポスターに採用されました。
名字つながりで水道局からオファーが来たそうですが、カープは続々と変なグッズを発売することから分かるように商魂たくましい球団なので、とにかくコラボには積極的です。
広島には、JR広島駅、各バス会社、警察署など、ありとあらゆるコラボカープ坊やが溢れています。
 
新人で49番の正隨優弥はお祖父さんが三原卓三というカープの外野手だったそうですが、正隨は地元でも知る人が少ない名字です。
 
同じく新人の69番の羽月隆太郎は早速、赤松からハズキルーペにちなんで「ルーペ」とあだ名をつけられたそうです。
病気をした赤松も新人イジリをするくらい、今では元気です。
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