廣嶋雑記

広島のあれこれ

セ・リーグの選手の名前あれこれ

広島県民が巨人の今村投手と聞くと一瞬、?となります。
今日のジョンソンの出来は、と聞いて、昨日投げたんじゃなかったっけ?と勘違いしますが、阪神の投手です。
そのうちジョンソンVSジョンソンという投げ合いになるかもしれません。

ジョンソン&ジョンソンになると、バンドエイドとか、アキュビューとか、ですかね。


バティスタがヒーローインタビューの時、元気がなかった、と聞いて、バティがバテた、と言ってしまうと、たちまちオヤジギャグだと糾弾されてしまいます。

高齢化なのに、相変わらずオヤジギャグに対して世間は冷たい…。

そろそろ、ウケが良くなってもいい環境になりつつあるのでは、と思うのですが時期尚早でしょうか。


フランスア、フランソワではなく、フランソアでもない、と、いやにスに拘ってしまいます。

ドミニカ共和国ならではの名字なのでしょうか。


船越涼太、船越という地名が広島市安芸区にあります。

この選手は千葉県出身ですが、あちらにも船越という地名があるのですね。

香取郡多古町という、成田空港から結構近い町の地名のようです。

名字と地名が同じだからといって、出身だとは限らないのでしょうけど。


九里亜蓮、キラキラネームではなくお父さんがアメリカ人なのでアレンの当て字なのかもしれません。


堂林翔太と中崎翔太、下の名前が同じで、入団も1年違いでした。
堂林は護摩行を続けているので、そろそろ霊験が現れるかもしれません。


床田は、ゆかだ、とも読めますが、今季の活躍で、とこだ、で正しく浸透しそうです。


長野が前のチームにいた頃、ちょうのと聞く度、蝶に野?プロレスラー?と勘違いしていました。


余談ですがアンパンマンこと松山は、ああ見えて甘いものが苦手で、テレビ番組でパンケーキの食レポの時は大変辛そうでした。


カープの桒原、巨人の鍬原、DeNAの桑原、阪神の桑原、読みは全て同じ、くわはら、一般的に多くはない名字ですが、セ・リーグ球団では結構多いですね。
6球団中4球団、在籍率67%です。


以下、他球団の選手ですが、アダメスと言おうとしたら、ダとメを入れ替えてしまいそうです。


サッカー選手のスアレスは噛みつき癖があって凶暴ですが、野球選手が噛みついたという話は聞きません。


ネットのニュースに、メッセンジャーと出ていると、使者?、さらに略してメッセ、と出ていると、見本市?とこんがらがります。


ということで、野球の季節は、選手名に関しては何かと敏感になります。

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